SERVICE

ブースを頼む前に、
判断を整理する。

EXBは図面を無料で競うことから始めません。まず、目的・来場者・予算・人員・締切を整理し、必要な支援だけを選べるようにします。

00 / CHECK

出展条件チェック

相談する前に、自分で整理できる入口です。小間数が未定でも構いません。

  • 誰と会いたいか
  • 今回いちばん伝えたいこと
  • 当日動ける人数
  • 決まっている予算・まだ決まっていない予算
  • 社内承認と制作の締切

判断ガイドでは、モニター、配布物、商談席、スタッフ人数なども条件から考えられます。

判断ガイドを見る

01 / REVIEW

EXB Decision Review

すでにある計画、図面、見積、過去写真などを見ながら、設計前に決めるべきことを整理する有料レビューです。

整理する内容

  • 出展目的と優先する来場者
  • 主メッセージと情報の置き場所
  • 視認、入口、滞留、会話の位置
  • 当日の人数と役割
  • 予算・スケジュール・承認上のリスク

料金・所要日数・成果物の最終仕様は、実際の運用原価と案件条件を確認して提示します。現時点で根拠のない固定価格や納期は掲載していません。

02 / DESIGN

Exhibition Plan & Design

1〜2小間を中心に、出展の目的と当日の運用から逆算して、空間と情報を一体で設計します。

基本となる検討

  • 要件整理と優先順位
  • メッセージと情報階層
  • レイアウト、視線、動線
  • サイン・グラフィック
  • 当日運用とスタッフ動線

案件ごとに範囲を決めるもの

制作・施工、会場申請、電気、映像、什器、物流、現場対応、配布物、ユニフォーム等は、展示会と案件条件によって異なります。提案時に、EXB、外部パートナー、依頼者それぞれの担当範囲を明示します。

03 / AFTER

Show Review

会期後に、良し悪しを雰囲気で終わらせず、次回に使える判断を残します。

  • 来場者から多かった質問
  • 有望な会話につながった導線
  • スタッフ運用で詰まったところ
  • 使えた資料・使わなかった資料
  • 次回も残すこと、変えること

測定方法や共有可能な情報は、案件ごとに依頼者と確認します。売上や商談成果をEXB単独の効果として扱いません。

COST

金額が変わる
主な条件。

小間数だけでは総額は決まりません。比較するときは、見積金額と一緒に「どこまで含まれているか」を確認してください。

  • 小間数、開放面、会場規定
  • 造作・什器・電気・映像の仕様
  • グラフィック量と制作物の種類
  • 申請・物流・現場対応の有無
  • 制作期間、修正回数、関係者数
  • 再利用するものと新しく作るもの

条件が分かれば、EXBが担う範囲と、依頼者側で必要な費用・作業を分けて提示します。

費用の考え方を詳しく見る 稟議・社内説明の整理を見る

FIT / NOT FIT

向いている案件、
向かない案件。

EXBが合いやすい

  • 1〜2小間を中心に限られた条件で検討している
  • 専任チームがなく、準備の判断を減らしたい
  • 前回の出展を改善したい
  • 説明の難しい商材を整理して伝えたい

主対象ではない

  • 価格だけで決まる施工入札
  • 大型空間演出だけを求める案件
  • 集客数・売上・商談数の保証を前提とする依頼

3小間以上は内容・体制・採算を確認して判断します。

NEXT STEP

稟議前でも、
比較検討中でも。

決まっている条件だけで構いません。未定の項目は「未定」のまま相談できます。

条件整理から相談する