予算が限られている
全部を安くするのではなく、どこに使うかを決める必要があります。
EXHIBITION DESIGN / YOKOHAMA
予算、人手、稟議、締切。1〜2小間の出展には、広さ以外にも制約があります。EXBは、何を伝えるか、どこに予算を使うか、当日どう回すかまで整理し、担当者の判断と手間を減らします。
THE REAL BRIEF
全部を安くするのではなく、どこに使うかを決める必要があります。
準備も当日も、本業と並行。人が少なくても回る設計が必要です。
「なぜこの案か」を上司や営業、購買に説明できなければ進みません。
出展日は動きません。判断を後ろへ送るほど、選択肢と余白が減ります。
小間数は結果の一つです。EXBが扱いたいのは、その背景にある制約と判断です。
HOW WE THINK
誰に何を持ち帰ってほしいかが曖昧なまま、壁や什器を増やしません。
認識される、理解される、話せる、次の行動につながる。そこまでを一続きで考えます。
スタッフの役割、休憩、説明中の重なりまで、現実の運用から逆算します。
遠くから見る情報、立ち止まって見る情報、会話後に渡す情報を分けます。
成果を保証するのではなく、何を試し、何が起きたかを次回に持ち越せる形にします。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
「何から決めればいいか分からない、と社内では言いにくい。」
「小さい予算だと思われずに相談したい。」
「営業から“使えるリードがない”と言われたくない。」
「全部載せろと言われる。何を削るかの根拠がほしい。」
「モニターや商談席、本当に必要なのか誰かに止めてほしい。」
「きれいな案より、なぜこの案なのか説明できる案がほしい。」
これらはEXBが仮説として整理している担当者の悩みです。相談時に実際の条件を確認し、当てはまらない前提は外します。
DECISION LIBRARY
ブースサイズ、メッセージ、モニター、配布物、スタッフ人数、稟議。実際に出展者が迷いやすい論点を、一般論ではなく条件分岐で整理します。
WORK WITH EXB
CHECK
まず決めること、未確定でもよいこと、相談が必要なことを整理する入口です。
REVIEW
現在の計画・図面・見積を見ながら、目的、メッセージ、運用、優先順位を整理する有料レビューです。
DESIGN
要件整理から空間、グラフィック、合意した範囲の制作調整まで進めます。
FIT
1〜2小間を中心に、限られた条件で考えている
専任の展示会チームがなく、本業と並行して準備している
前回の「伝わらない・回らない」を改善したい
難しい製品やサービスを短時間で理解してもらいたい
大型空間演出、価格だけで決まる施工入札、成果保証を前提とするご依頼は主対象としていません。3小間以上は内容・体制・採算を確認して判断します。
CONTACT
展示会名や小間数が未定でも、分かっている条件から整理できます。稟議前、比較検討中、前回案の見直しからでも相談できます。
条件整理から相談する