EXHIBITION DESIGN / YOKOHAMA

人を集めたい。
でも、展示会だけに
時間をかけてはいられない。

予算、人手、稟議、締切。1〜2小間の出展には、広さ以外にも制約があります。EXBは、何を伝えるか、どこに予算を使うか、当日どう回すかまで整理し、担当者の判断と手間を減らします。

THE REAL BRIEF

小さいブースには、
理由がある。

01

予算が限られている

全部を安くするのではなく、どこに使うかを決める必要があります。

02

担当する人が少ない

準備も当日も、本業と並行。人が少なくても回る設計が必要です。

03

社内説明が必要

「なぜこの案か」を上司や営業、購買に説明できなければ進みません。

04

時間がない

出展日は動きません。判断を後ろへ送るほど、選択肢と余白が減ります。

小間数は結果の一つです。EXBが扱いたいのは、その背景にある制約と判断です。

HOW WE THINK

集客を考えずに、
ブースを作らない。

01

図面の前に、会いたい相手を決める。

誰に何を持ち帰ってほしいかが曖昧なまま、壁や什器を増やしません。

02

目立つだけで終わらせない。

認識される、理解される、話せる、次の行動につながる。そこまでを一続きで考えます。

03

当日の人数で回らなければ、良い設計ではない。

スタッフの役割、休憩、説明中の重なりまで、現実の運用から逆算します。

04

全部を壁に書かない。

遠くから見る情報、立ち止まって見る情報、会話後に渡す情報を分けます。

05

効果は盛らない。判断は残す。

成果を保証するのではなく、何を試し、何が起きたかを次回に持ち越せる形にします。

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

言いにくいことから、
考えていい。

「何から決めればいいか分からない、と社内では言いにくい。」

「小さい予算だと思われずに相談したい。」

「営業から“使えるリードがない”と言われたくない。」

「全部載せろと言われる。何を削るかの根拠がほしい。」

「モニターや商談席、本当に必要なのか誰かに止めてほしい。」

「きれいな案より、なぜこの案なのか説明できる案がほしい。」

これらはEXBが仮説として整理している担当者の悩みです。相談時に実際の条件を確認し、当てはまらない前提は外します。

DECISION LIBRARY

「どうする?」を、
先に見られるように。

ブースサイズ、メッセージ、モニター、配布物、スタッフ人数、稟議。実際に出展者が迷いやすい論点を、一般論ではなく条件分岐で整理します。

WORK WITH EXB

無料提案を増やすより、
判断を価値にする。

CHECK

出展条件チェック

まず決めること、未確定でもよいこと、相談が必要なことを整理する入口です。

REVIEW

EXB Decision Review

現在の計画・図面・見積を見ながら、目的、メッセージ、運用、優先順位を整理する有料レビューです。

DESIGN

Exhibition Plan & Design

要件整理から空間、グラフィック、合意した範囲の制作調整まで進めます。

サービス範囲と費用が変わる条件を見る

FIT

EXBが合いやすい
出展。

  1. 01

    1〜2小間を中心に、限られた条件で考えている

  2. 02

    専任の展示会チームがなく、本業と並行して準備している

  3. 03

    前回の「伝わらない・回らない」を改善したい

  4. 04

    難しい製品やサービスを短時間で理解してもらいたい

大型空間演出、価格だけで決まる施工入札、成果保証を前提とするご依頼は主対象としていません。3小間以上は内容・体制・採算を確認して判断します。

CONTACT

まだ決まっていないことが
あっても構いません。

展示会名や小間数が未定でも、分かっている条件から整理できます。稟議前、比較検討中、前回案の見直しからでも相談できます。

条件整理から相談する