INTERNAL APPROVAL

ブース案より先に、
社内で説明できる形をつくる。

担当者だけが分かっている状態では、予算も制作も止まりやすくなります。稟議書そのものを代行するのではなく、判断材料を揃えるための型です。

最低限そろえる6項目

  1. 01

    何のために出るか

    新規接点、既存顧客、新製品紹介など、最優先を一つ決めます。

  2. 02

    誰に会いたいか

    業種、役割、課題など、今回優先する来場者を言葉にします。

  3. 03

    総額は何で構成されるか

    小間料、制作、施工、電気、物流、人員などを分けて確認します。

  4. 04

    何を測るか

    来場者数だけにせず、会話、次のアポイント、質問内容など今回の目的に合う指標を決めます。

  5. 05

    誰が何を担当するか

    社内、EXB、施工・外部パートナーの責任範囲を分けます。

  6. 06

    いつまでに何を決めるか

    会場申請、データ入稿、発注など、後戻りしにくい期限から逆算します。

社内で言いにくいことも、条件になる。

  • 当日出せる人数が少ない
  • 予算の上限がまだ承認されていない
  • 複数部署の要望が競合している
  • 前回の成果を説明できる資料が残っていない
  • 担当者が本業と兼任で、制作管理に時間を割けない

これらは設計の外側ではなく、ブースの形や情報量を決める条件です。

NEXT STEP

稟議前の条件整理から、
相談できます。

まだ予算が確定していなくても、何を決めれば見積と社内説明に進めるかを整理できます。

条件整理から相談する